ツール / OGP確認

OGP確認ツール — URL を入れて、SNS での見え方をその場でチェック

ページの URL を入力すると、og:titleog:image といった OGP タグが実際に配信されているかを読み取り、X (Twitter)・Facebook・LINE でシェアしたときの見え方を再現します。登録もインストールも不要です。

確認する

URL を入力してチェック

公開されているページの URL を貼り付けて「確認する」を押してください。

入力した URL はチェックのためだけに使われ、サーバーに保存されません。

使い方

  1. URL を貼り付ける

    確認したいページの URL を、https:// から始まる形で入力します。公開されているページであれば自分のサイトでなくても構いません。

  2. 「確認する」を押す

    ページの HTML を読み取り、og:title・og:description・og:image・twitter:card などの設定状況を一覧にします。

  3. 診断表とプレビューを見る

    足りないタグと、X・Facebook・LINE でのおおよその見え方を確認し、必要な箇所を直して再度チェックします。

OGP が反映されない・更新されないときの確認手順

「タグは書いたのにカードが出ない」「画像を差し替えたのに古いままだ」という症状は、原因がタグ側にある場合とSNS 側のキャッシュにある場合で対処が違います。上から順に切り分けてください。

1. タグが実際に配信されているかを確かめる

まずこのページの確認ツールに URL を入れます。診断表がすべて「未設定」になり、あわせてHTTP 403 や 503 が返っている場合、タグの書き忘れではなく、サーバーや WAF が bot からのアクセスを弾いています。この状態では SNS のクローラーも同じように弾かれているため、まずアクセス制限の設定を見直します。

ブラウザで見ると正しく表示されるのに診断結果が空になるときは、JavaScript で後からタグを差し込んでいる可能性もあります。OGP タグはサーバーが返す HTML に最初から含めてください。

2. og:image が絶対 URL かを確かめる

/img/ogp.png のような相対パスは、多くのクローラーが解決してくれません。https:// から始まる絶対 URL で指定します。画像サイズは 1200 × 630 px (およそ 1.91:1) を目安にすると、X・Facebook・LINE のいずれでも切れにくくなります。

3. 各 SNS のキャッシュを更新する

確認日: 2026-08-01

よくあるご質問

このツールでは何がわかりますか?

指定した URL の HTML から og:* / twitter:* / <title> / meta description を読み取り、不足しているタグと、X・Facebook・LINE でのおおよその見え方を表示します。ページが返した HTTP ステータスも併せて表示するので、「タグは書いたのに反映されない」原因がサーバー側にあるかどうかも切り分けられます。

OGPチェッカーやOGPシミュレーターと同じものですか?

はい。「OGP確認」「OGPチェッカー」「OGPプレビュー」「OGPシミュレーター」(誤記で「OGPシュミレーター」と書かれることもあります)は、いずれも「シェアしたときの見え方を事前に確かめる」という同じ用途を指しています。このページ 1 つで足ります。

確認できない URL はありますか?

localhost や社内ネットワークのアドレス、ログイン・ベーシック認証が必要なページ、HTML 以外のファイル(PDF・画像など)は確認できません。公開されている http / https のページを指定してください。

プレビューは実際の表示と完全に同じですか?

いいえ。各 SNS のレイアウトを CSS で再現した近似表示です。文字の折り返し位置や画像のトリミングは実際の表示と差が出ることがあります。タグの過不足を確かめる用途を主眼にお使いください。